タロット占いの運命の輪の意味

タロット占いはタロットカードを使って運勢を占うという占いになっているのですが、このタロットカードの大アルカナが非常に重要になります。
この大アルカナは22枚あるのですが、この中でも注目されることが多いのは、運命の輪と呼ばれる大アルカナです。
運命の輪と呼ばれているカードはどのようなものなのかというと、ヨーロッパの占星術を絵柄としてあらわしているものになっており、運勢を意味しているといっても過言ではありません。

運勢というのは絶好調のときもあれば、絶不調のときもあると考えられています。
ただし、運勢は日にち単位で占われることもあれば、月単位でくくられていることもありますし、1年単位になっていることもあります。
どちらにしても、運勢というのは一定になっているというわけではないですし、ひたすら下がったりあがり続けるということはないのです。

タロット占いにおいて、運勢が悪いのであればカードは逆位置になり、カードが正位置なのであれば運勢がいいと考えられていることが多いです。
シャッフルをして、運命の輪が正位置で出たのであれば、チャンスが来るということを意味しており、人生の転機になる可能性も在ると考えることが出来ます。

占い師によっては、今が何かをするいい時期だと捉えたり、良い出会いを見つけられる時期だと考えることが多いです。
反対に、運命の輪が逆位置になっているのであれば、スムーズに何かをすることが出来なかったり、悪いことが起きるから慎重に行動をしようという教訓にすることが出来ます。
このように、運命の輪というのは、これから何かをしようとする人にとって、とても重要な絵柄になっているのです。

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